
久しぶりです。きっとこのブログを見ている人はほとんどいないだろうと思うけど、これは誰に見てもらうとか抜きにして書こうかなとおもう。
まず最初に話しておきます。コンビニマンションテクニカラーは2月に諸事情によりメンバーに話をして脱退しました。長い間僕の方からお伝えできず今日まで至ってしまったこと本当に申し訳ありませんでした。これからのメンバーの活躍を心から祈ってます。
今日たけしと安住アナの番組を見てたら、そのどこか穏やかな、深刻なニュースも妙な雰囲気によりそこまで深刻ではないんじゃないかと思わせる様な時間の中、急に忌野清志郎がガンで死んだと訃報が飛び込んで来た。
そのニュースを伝える番組は一転、静けさに包まれ、同時に僕も虚しくなった
僕のまわりには世代柄、RCサクセションを聞くような友達はおらず、僕は一人雨上がりの夜空にやトランジスタラジオなど清志郎が書く詞の世界に浸っていた
清志郎が書く詞には、ロマンがあり、色気があった。僕は清志郎が書く詞が大好きだ
僕の記憶が正しければ、ロックスターの死というものは初体験だ。ジミヘンやジョン・レノンが死んだときはまだ生まれてないし、hideやカート・コバーンやジョージハリスンが死んだときは音楽好きではあったもののロックの衝動には未だかられてなかった。
ロックと死は他の分野のものに比べて、より接合している様に思ってたが、清志郎が死んだ衝撃は、その自分の意識とは大きく反比例した。
これから先も自分のロックスターの死を見る可能性だってあることもイメージした。
ロックの精神から得たものは計り知れない。死に様もロックでありたい。清志郎もロックに逝ったに違いない。だって死ぬには早すぎるよ。あぁ
僕は僕のやり方で生きていこうと思った。